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冬場の温度管理

未分類
07 /18 2014
オオクワブリーダーの皆さんこんばんは。わきゅうです。

一本目の投入が終わるとやることないですね。暇な時と忙しいときの差が激しいですね。

今回は、温度管理について書こうと思います。

自分のブリード環境は、自分の部屋のスチール棚のみです。(ブリ専用ルームなどはありません。)

夏場は、家族の白い眼もありまして、不在の場合は27度設定。夜から朝までは、26度設定です。
25度設定が良いのでしょうが、電気代と自分が寒いのでこれでやってます。

ブリード3年目で悩んでいるのは、冬場の温度管理です。

1年目は、自分の部屋で常温。ファンヒーターを炊くので、18度から23度の間でした。
大型は出ませんでしたが、そもそも親が70mm程度だったので何とも言えません。

2年目は、暖房を炊いていない部屋に放置してみました。温度は、12度から15度程度だと思います。
しかし、温度管理の効果をみるはずが、放置しすぎて管理が行き届かず、菌糸が劣化していることに気が
付かないで、大量の★を出してしまいました。
オスの最高サイズは、78mm程度でした。親は77mm程度でした。

3年目の今年は、スチール棚にビニールカバーを買ってかぶせ、ヒーターで加温する予定です。
問題は何度に加温するのかということです。
2月頃に、1か月程度、18度程度まで下げるのが良いのか、20度程度にするのか、もしくは、25度程度
をずっと保つのが良いのか。
世に、温度を下げないと、セミ化するとか、早期羽化するとか言われています。
自分は、セミ化という個体がまだ経験がないので、25度でいいんじゃないかと安易に考えたりします。
早期羽化についても、メスが主体で、オスの早期羽化はほんの数頭です。

ブリーダーの皆さんはどうされているのでしょうか?

冬までまだたっぷり時間があるのでよく考えてみるつもりです。

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コメント

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おはようございます

冬温度は難しいですねf^_^;
下げた時、ムラがあるとキノコ生えますしね。
いかに安定させるかが課題です。
ちなみに私は19℃までしか下げてません。

わきゅう

神奈川県横浜市在住。

国産オオクワガタの自分本位なブリード日記を紹介しています。

宜しければお付き合いください。

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